シャンプー物語 第3章 ‐シャンプーの秘密‐ 前篇

シャンプーのCMでナントカ成分配合とかナニヤラ成分が髪の毛を補修!とか言ってますけど

ホントに入ってるの?
ナントカ成分が入っているからいいシャンプー?
髪の毛がよくなるんでしょ?

微妙です。

嘘じゃないんだけどそこまででもないし、てかそんなこと関係ないし。

確かに今の市販のシャンプーはすっごくよくなりました。
ホントによく研究されていて企業努力もされているんですよね?

でもそこじゃないんですよ
僕が言いたいのは!
ナントカ成分が入ってたってシャンプーの役割は汚れを落とすことで髪の毛を良くすることではないんです

今やヘアカラーは当たり前になってきました。
巻き髪、ウェーブなど髪の毛いじめも大流行
中にはブリーチしたうえにカラーを重ねて更に毎日180度の高温で痛めつけるという虐待にも近い行為を行っている事実もあります。

それでもなお髪の毛は主人に必死でしがみつき無償の愛 でつくします。
ストックホルム症候群です。(違うと思います。)
DVな夫に殴られ続けているのにこの人ホントは優しいんです って言っている奥さんと一緒なんです。(一緒じゃないです。)

まず髪の毛ってどんなものかといいますとお中元でいただいた揖保の糸がたくさんあると想像してください。(束のままです。)
そして揖保の糸をのりで何十万個と貼り付けて細長い形にしていきます。
さらにその周りを小さく切った味海苔をのりではりつけて囲みます。
これが髪の毛です。

出来上がったものをのりを溶かす薬(シャンプー)の入ったバケツにつけます。
するとどうでしょう?

まず表面の味海苔が溶けて剥がれ落ちます。(髪の毛の乾燥の始まり。)
続いて中にしみ込んでくるとはがれて揖保の糸がバラバラになってしまいます。(枝毛、切れ毛

これがダメージです。

つまり毎日シャンプーすることで自ら髪の毛を傷みつけているわけですよ

だからナントカ成分が髪の毛を助けてくれてるんでしょ?

それじゃ足りないんだって‥

指定成分ってご存知でしょうか?
入っている成分を容器裏に表記しなければいけないことになっています。
表記の順番は多い順です。
後篇へ続く